SSブログ

『屍者の傍らで眠る』〜其の弐 [いま]


2023/01/19 17:00既製のレイアウトはちっとも面白くないので、オリジナルヘッダーに替えました。


03波打ち際.jpg

2023/01/22 10:20上記の写真を入れ替えました。前の写真とは波形や海の照り返しが異なります。


夕日を見るのが好きだ。

でも両手をメガホンよろしく口に当て、

沈みゆく太陽に向かって「バカヤロー」なんて叫んだりはしない。

半世紀も前の学園モノ青春ドラマじゃないんだから。

でもね、一人黙然と沈みゆく夕陽を見詰めるのは好きなんだ。

太陽がまるで地球に吸い込まれるようにすうっと水平線に沈み、灰色掛かった反薄明光線が、

富士山の稜線の形通りに、東に放射状に薄墨色に流れる滅多に見られない幻想的で美しい光景。

その美しい光景が薄れぼやけ、富士のお山の秀麗なシルエットが茜色から濃灰色に色を変える頃、

空が茜色から徐々に青みを増し、縹(はなだ)色から群青へと次第にその色を変えていく。

それがやがて瑠璃色になり、瑠璃紺に変わり、そしてついに濃藍(こいあい)に至り夜を迎える。

そうして日没からわずか四半刻のちには空のあちらこちらに星が瞬き、

夜の時空にこの世界が完全に支配されるまで刻一刻と時をきざんでいく。

その三十数分間のドラマが、僕にとって、否、人間にとっても、

とてもとても大切な時間にも思えるんだ・・・。

 

夕暮れは人を夢想家にも芸術家にも、詩人にも哲学者にも変える力を持っている。

 

作詞家堀内敬三が、ドボルザークの交響曲第9番「新世界にて」の第2楽章に歌詞を付けた

『遠き山に日は落ちて』は、何も山あいではなくとも、大海原を前にしてもよく馴染む楽曲だ。

できればこの場所で、この曲で、ブルースハープ(ハーモニカの一種)を吹いてみたい。

ちょっと照れくさいけれど、してみてもいいなとふと思った。

そういえば壮年の頃、単身赴任で行った浜松の中田島砂丘で、一人ブルースハープを吹いたっけ!

寂しさと、そこから来る孤独感を紛らわせるために・・・。

 

閑話休題。(話を元に戻そう)

 

昔の人は沈みゆく太陽に手を合わせて拝んだという。

今はなんだかそんな厳かな感じかな。

今日一日を振り返り神仏の化身たる太陽に感謝する。

時にはそれのみならず過去までをも顧みて、

そうして来たる明日と、そう遠からぬ未来に想いを馳せる。

しかし明日に懸ける想いと願いは十人十色。

人々の、そうしたさまざまな想いを受けて、太陽は今日も沈みゆく。


信号待ち.jpg


還暦を過ぎて数年経った辺りから、老いを少しずつ感じると共に、

感性も感受性も少なからず鈍ってきたように思う。

感動がない人生というものは何とも味気ない。

好きなことを続ける根気さえもなくなった。

持続力も忍耐さえも気がつけば衰えていて、よろよろと起き上がり、よたよたと歩き回る。

そしてある日突然それらが自分が赦せるであろう閾値(しきいち)を越える。

それを認識した刹那に感じるのが本当の老いであろう。・・・おそらくは!

 

人間、そうして老いを感じると、一時的に精神のバランスを崩してしまうものらしい。

少なくとも僕はそうだった。

簡単に言うと、今まで何も考えずに出来たことが急にできなくなる。

外の何気ない段差に、足を取られ蹈鞴(たたら)を踏む。時に転倒する。

家では、しっかり掴んだはずのマグカップを取り落として割ってしまう。

妻に呼びかけられ、それに応えるのに振り返ったら、何をどう間違えたのか、

したたかに壁やドアーに肩を打ち付けて、余りの痛みに思わず呻いてしまう。

手指手足どころか、体幹の動きさえ微妙にずれて、そんなこんなで打ち身や傷跡が後を絶たない。

そればかりではない。神経の鈍麻と記憶力の減退が著しい。

今しようとしていたことを、ほんの数歩あゆんだだけで何故かすっかり忘れてしまい愕然とする。

そんな日々進行していく、目に見える変化に対する苛立ちと怒りを、遂に抑えきれなくなる。

これは他でもない自分自身に対する怒りだから余計始末に負えない。

『何でこんな事もできなくなっちまったんだよ!』

家に一人でいた時、思わず大きな声でそんなことを叫んでいた。

自分のそのあまりの声の大きさにハッとした。

それで瞬時に我(正気)に返る。

そしてこう思い直す。

 

もう子どもに還ってしまったんだから、青年期から壮年期までのように事が運ぶ訳がない。

すべてに渉って疾うに盛りは過ぎてしまったのだ。

老いたら老いたなりの生き方を見つけねば。

しかし惨めな生き方だけはけしてすまい。

せめて死の間際に、笑顔で死ねる生き方をしよう。

誰にも迷惑を掛けず、誰の世話にもならず、それでいて人の手助けをする、そんな生き方がいい。


夕富士.jpg


夕陽を見ていると、自分の事だけを考える人生はつまらないと思えた。

誰でも自分はかわいいけれど、それだけで一生を終えるのは淋しいなと。

だからこそ残りの人生他人のために生きるのもいいなと思う。

正しく老いるとはそういうことだとさえ思えてしまう。

『情けは人のためならず』は、見返りを期待するようで浅ましい。さもしいとさえ言える。

それに無欲無償でなければ、人はそれを敏感に感じ取り、真に感謝などしないであろう。

元より僕は人に感謝して貰いたくてそうする訳ではない。唯々人々の輝く笑顔が見たいのだ。

どんなに強欲や我欲に塗れた者でも、唯我独尊どんなに人の話を聞かない強情者でも、

最後は他人に施しをしたり、他人のために何かをしたい衝動に駆られるという。

所謂、現世で徳を積んで次に備えるという、輪廻転生後の来世の幸福を願っての事なのだろうが、

翻って現実主義者である僕は、輪廻転生など元より信じていないから、来世などないと断じよう。

故に現世こそがすべてだと思う。(そもそも来世があったとしても前世の記憶などないだろう)

それに過去を疎かにし今を大事に出来ない者が、行く末で満ち足りた人生を送れるとは思えない。

今まで家族のため、そして自分のために生きて来たけれど、その優先順位は見直した方がいい。

だからこそ、最後ぐらいは自分の納得できる生き方を貫き通したいと思う。

僕に当て嵌めれば、自分を捨て、人のため、延いては世の為に生きたい。

元々曲がったことが嫌いで、弱きを扶け強きを挫く判官贔屓。そういう生き方をしてきたのだ。

あらためてそう決心したことで、やっと落ち着きを取り戻した。


無題2.jpg


『※貪瞋痴(とんじんち)』は仏の戒め。※ご自分で調べてくださいね。

若い時ならずとも歳を取ってこそ、この戒めを肝に銘じ日々行いを正さなければならないと思う。

だが若い頃だって壮年の頃だって、一度も出来た例はないのだから、今さらできるはずもない。

でもそこで諦めたら人生も終わり。

一度遣ると決めたら最後までそれを遣り続ける事、努力し続ける事、最後まで諦めない事が肝要。

でもそれがなかなか容易ではない。

 

そんな不甲斐ない僕ではあるが、それでもまだ(他人のために)遣れることは多いと思い直した。

というよりも、遣れることを一つか二つ、できれば一つに絞って地道に進めていくしかない。

思うに時間的制約もある。

父と、父と同じ親世代の男子係累の多くは既に鬼籍に入ってしまっている。

男系はほぼ九割が癌か脳疾患で死ぬ。

僕はそれら男系係累とは、嗜好品や食生活などの生活習慣はまったく異なっている。

酒も煙草も嗜まず、塩みの濃い食事は摂らない食事を心掛けていて、実に健康的に過ごしている。

尤も、もし僕の体質が母方の遺伝を多く引き継いでいれば、異なった宿痾に悩まされるだろう。

現に私の基礎疾患は、母とまったく同じものだ。発症時期も似たり寄ったり。

唯一の救いは母似ならば長命であることだが、それはどうも女子だけに受け継がれる体質らしい。

故に父似であろうが母似であろうが、遺伝的・体質的にはその傾向にあると断言できる。

それから鑑みるに、僕はあと数年か長くて二十年程しか生きられない。

しかもそのうち健康でいられる年月と時間は限られている。

これは宿命だから変えようがない。

しかも天啓は、一度も僕には降りて来なかったから、天命はもとより知る由もない。

しかし運命なら、自分で変えられることを僕は知っている。

今からでも遅くはないことも。


無題3.jpg


しかしそれは自分のためであってはならない。

だとしたらグズグズしてはいられない。

明日の自分の行いに期待し、人のために生きるという自分なりの夢を実現するために、

まずは十分に睡眠を取り、明日に備えよう。

自分の健康を考えることは、他人ために生きる第一歩。

なぜなら他人に迷惑を掛けないことが、僕が生きる上での必要且つ最低限の基本条件だと思うし、

心身共に健やかでなければ、大望を果たすことは能わないと思うから。

 

今日は自分が生まれ変わったようで何だかすがすがしい。あれこれ拘泥せず潔いことは良い事だ。

 

幾つになっても、生き甲斐を見いだせるって素晴らしい。

 

今日の夢見はきっと良いに違いない。

 

今日という日が、たとえ不甲斐ない一日であったとしても、明日もまた太陽は東から昇る!

 

その朝の輝く陽光を浴びて、僕はその日の第一歩を新鮮な気持ちで歩み出すであろう。

 

・・・雨なら家に籠もるけど!(笑)

 

無題4.jpg

 

コメント(76) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 76

tomi_tomi

奇麗な夕日ですね!絵を描きたくなります^^
by tomi_tomi (2023-01-18 01:44) 

たいへー

私もついに還暦・・・
これから徐々に衰えを認識していくんだろうな。
by たいへー (2023-01-18 07:45) 

お散歩爺

最初の夕日が沈みゆく光景の写真が素晴しい、爺のカメラでは・・涙
「還暦を過ぎてから、老いを少しずつ感じ感受性も薄れ気味」・・・
古希・喜寿・傘寿・米寿過ぎても爺は頑張り抜いてます、頑張れ(^_^)
by お散歩爺 (2023-01-18 09:34) 

静謐な一日

おはようございます。tomi_tomiさん!
僕も絵は好きですが、今は絵を描くより大切なことが( ̄∇ ̄)

記事拝見しました。tomi_tomiさんの絵の才能はお父様譲りだったのですね。
うちは母譲りでした。
by 静謐な一日 (2023-01-18 09:47) 

静謐な一日

おはようございます。たいへーさん!
ええ、徐々にです(^_^;)
by 静謐な一日 (2023-01-18 09:48) 

静謐な一日

「旅爺」さん、おはようございます。
あの〜、僕の写真は皆スマホで撮ったものです(*´∀`*)
アルツハイマー型認知症の場合は、二十年も前からプリオンが蓄積されて、ある日突然アミロイドβ蛋白質が悪さをする事によって起こるそうです。
僕には、遺伝的にも食生活環境においても、その傾向があるかもしれないです。
しかし悲観はしていないのですよ。
夢がありますから。
by 静謐な一日 (2023-01-18 09:56) 

枝動

おはようございます。
仏縁をもって、私は少し変われたと思っています。
そして、座右の銘である質実剛健とone for all all for oneがわかりかけています。
人の為に出来ることを決めて、それを誰も見ていない孤独の中で、忠実に出来るかどうかだと言い聞かせて生きています。
死ぬ時に、山河を残したいと思って来ましたが、それは人の評価ですから、考えている時点で無償じゃないのかも知れません。
それでも、母からのおしえである嘘をつかないということを守れば、自ずと山河は残ると思い生きています。
by 枝動 (2023-01-18 10:26) 

kousaku

間もなく傘寿でも元気にカメラ担いで飛び回っております、あとはGゴルフを遣って身体を鍛えております、浜辺は近いので偶に行きますよ・
by kousaku (2023-01-18 11:47) 

八犬伝

場所は違えど、同じ富士山の写真でしたね。
富士山を見ていると
なんだか、心がおおらかになってきますね。
自分に納得が出来る生き方
色々と横やりが入るでしょうが、目指していきたいですね。
by 八犬伝 (2023-01-18 12:01) 

Boss365

こんにちは。
「貪瞋痴」なる程でした。また「最後まで諦めない事が肝要」ですね。
自身に当て嵌めて色々考えてみましたが、うまく言葉にならない感じです。
それでも周りに迷惑を掛けずに、笑顔で去りたいです!?(=^・ェ・^=)
by Boss365 (2023-01-18 12:56) 

みぃにゃん

コメントありがとうございます。私も決して若くはありませんが今追いに向かって進みつつあります。それでも目の前でロッキーが一生懸命生きる事をあきらめず他起き上がろうとする姿に有機づけられること多々あります。人間はなんて弱い生き物だと反省もしながら・・・。

by みぃにゃん (2023-01-18 13:21) 

Baldhead1010

この寒さの中、2時半過ぎには起きて天気が良ければカメラひっさげて星を撮っています。
人は尋ねるでしょう。
何が楽しくて寒い中そんなことを・・・。

私は問います。
あなたは何が楽しくて生きていますか?と。
by Baldhead1010 (2023-01-18 13:47) 

bgatapapa

拝見しました
by bgatapapa (2023-01-18 15:30) 

PopLife

見本のようなフォトをありがとうございます。
ではまた来させて頂きます。
それでは。
by PopLife (2023-01-18 16:13) 

風神

私も夕日を見るのが好きです。
落陽に活力をもらいますし、空のグラデーションに希望さえ感じます。
老いは如何ともし難いものですが、気持ちは前向きにを心がけています。
by 風神 (2023-01-18 16:14) 

YUTAじい

こんにちは。
素敵な切り撮りですねぇ・・・
ご訪問niceありがとうございました。
by YUTAじい (2023-01-18 16:26) 

ミスター仙台

訪問&nice!ありがとうございました。
by ミスター仙台 (2023-01-18 16:27) 

川崎工場長

ご訪問&niceありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
by 川崎工場長 (2023-01-18 16:59) 

Mitch

ご訪問&nice!、ありがとうございました。
by Mitch (2023-01-18 17:17) 

もーもー

訪問・ナイスありがとうございます♪
歳を重ねる毎に自分が情けなくなったり・・
しますが、受け止めて、忘れそうになったら
メモをとり、上手に年と過ごしましょう!
by もーもー (2023-01-18 17:17) 

ファルコ84

こんばんは
ご訪問&niceありがとうございます。
夕陽は、赤く輝くとも奇麗とも吸い込まれる様だとも ・・・
色々な表現がされます。
我家からも遠く富士山に沈む夕日が見えます、グッときますね!
これからもよろしくお願いします。
by ファルコ84 (2023-01-18 17:28) 

そらへい

訪問&ナイスありがとうございます。
お写真、とてもスマホのカメラでとは思えないですね。
若い頃の一人旅、バスの車窓から海に落ちる夕日を眺めていましたが
どこの海だったのか思い出せません。
by そらへい (2023-01-18 17:37) 

なかせ

きれいな夕日ですね!
いやなことも忘れられそうです!
by なかせ (2023-01-18 20:13) 

JUNKO

1枚目の写真に惹かれます。海が近くにあるといいのですが。
by JUNKO (2023-01-18 20:16) 

tochimochi

きれいな夕日ですね。
日没からの青や紫に鮮やかに変化する空は羊蹄山で視ました。感動でした。
同世代と思いますが、最後ぐらいは自分の納得できる生き方を貫き通したいとは全く同感です。
by tochimochi (2023-01-18 21:03) 

uchin

こんにちは
綺麗な夕日ですね。
私も夕日を見るのは好きです。
by uchin (2023-01-18 21:08) 

yes_hama

ご訪問&nice!ありがとうございます。
by yes_hama (2023-01-18 22:53) 

まるたろう

自分はスマホで写真はほとんど撮らないのですが、
最初の写真は素晴らしいです。
スマホだったとは思えないクオリティですね。
by まるたろう (2023-01-18 22:55) 

みずき

この写真はスマホでしょうか。
水しぶきまでこんなにキレイに
撮れるもんなんですね^^
by みずき (2023-01-18 23:06) 

ナベちはる

こんばんは。
ご訪問&nice!をくださりありがとうございました。

綺麗な夕日、見ていると思わず時間を忘れてしまいそうです。
by ナベちはる (2023-01-19 02:10) 

Enrique

夕日はいつ迄も眺めていたいもののすぐ終わります。また明日。
時に初心に戻りながら笑顔で生きるのみです。
by Enrique (2023-01-19 07:09) 

jun-ar

niceありがとうございます!
by jun-ar (2023-01-19 07:27) 

なかちゃん

夕日はボクもたまに眺めますが、やはりセンチになってしまいますね ^^
ボクも最近よく忘れることがありますが、そんな時に自分を悔しがってばかりいました。
でも、これはきっと仕方がないことなんですね(^^;
老いたら老いたなりの生き方を・・・いつかはこの境地に辿り着きたいです(^^)

by なかちゃん (2023-01-19 08:19) 

ななママ

ご訪問niceありがとうございました^^
by ななママ (2023-01-19 08:27) 

kuwachan

綺麗な夕日ですね。
シルエットの富士山もステキです。
私は最近仕事を辞めたのですが、取り返しのつかない失敗をする前にというのも理由のひとつでした。若い時には絶対にしなかったミスをした時にはかなり落ち込みましたね。年を重ねるということはそういうことなのですね。
by kuwachan (2023-01-19 11:38) 

kgoto

ご訪問&nice、ありがとうございました。
わたしは、還暦予備軍ですが、響くものがありました、なるほどなぁ、と。
大変勉強になりました。ありがとうございました。
by kgoto (2023-01-19 12:48) 

リュカ

一枚目の写真とても素敵です。
家にに母の兄が描いた絵があって(それは日の出なのですが)
とても似ているのでしばし眺めました^^
by リュカ (2023-01-19 14:01) 

carotte

ご訪問とniceありがとうございます!
by carotte (2023-01-19 14:08) 

タックン

ご訪問ナイスをありがとうございました。
とても素敵なお写真です。
by タックン (2023-01-19 15:53) 

ritton2

ご訪問及びナイスをありがとうございました。
とても綺麗な夕陽ですね。
by ritton2 (2023-01-19 16:30) 

風太郎

日の出とと日の入り、
日の出を眺めていると気持ちが「強も頑張るぞ!」と熱く燃え
日の入りは、今日一日無事に過ごすことが出来ました、
という気持ちになります。
by 風太郎 (2023-01-19 17:13) 

kiyotan

海はとっても素敵です。

by kiyotan (2023-01-19 17:14) 

caterham_7

ご訪問&Niceありがとうございます。
車好きの方だけでしょうけど、所有する車2台とも
人を笑顔にする力があるみたいで、運転手はちょっと
恥ずかしいです・・・
by caterham_7 (2023-01-19 17:30) 

拳客

老いるとは・・昔先生に言われた事を思い出します。
「技は枯れなきゃ駄目なんだ・・・」今は何となく分かる気がします。
by 拳客 (2023-01-19 18:27) 

mm

こんばんは^^
ご訪問いただき、ナイスをありがとうございました。
素敵なお写真ですね。我が家からは日の出も日の入りも海も・・・見えません。
今は家族のためのおさんどんで手一杯! そして死ぬまで(あと何年生きられるかわかりませんが)家族のために働くことでしょう。
by mm (2023-01-19 18:45) 

kazu-kun2626

素敵な夕陽ですね
by kazu-kun2626 (2023-01-19 18:59) 

Rchoose19

ご訪問ありがとうございます。
夕日は、見る間に沈んでいくのですよねぇ~~。
人生の最後もきれいに輝いて終わりたいですね!
by Rchoose19 (2023-01-19 20:25) 

ameneko

ご訪問&Niceありがとうございます。
還暦を過ぎてから新しく何かを始めたくて、こちらも還暦を過ぎてからブログを始めました。
素敵な夕陽と海の写真ありがとうございます。
by ameneko (2023-01-19 21:00) 

そら

北海道の藻岩山山頂にて隣に立たれた女性が「幸せになりたーい!」と突然に叫ばられた事がありました。
夕日に向かって「バカヤロー」の方が建設的な気がします。
とってもとっても素敵なお写真ですね。
スマホで撮影なんて驚き!!
by そら (2023-01-19 21:48) 

侘び助

こんばんはniceコメント有り難うございました。
米寿を過ぎて卆の字に近づいて直・元気に暮らせる日々に感謝を
此の先もいい日が続くように願って、宜しくお願いいたします。
by 侘び助 (2023-01-19 23:00) 

Jetstream

はじめまして! 記事を拝見し、共感いたします。
歳を重ねるということがどういうことなのかという感じるここ数年です。同時に、時間と機会は限られていますので、先送りはせず、自由にやりたいことが出来たらと思います。
まだまだです、前に進みましょう。
by Jetstream (2023-01-19 23:22) 

mau

健康でいることが重要ですね
by mau (2023-01-19 23:49) 

向日葵

ワタクシも夕陽、夕焼けは大好きです。
夕陽が沈んでからの数分間はまさに至福の時ですね。
今の住まいには、なかなか空が見られる場所がありません。
近くに見晴らしの良いところがありますので、
ちょくちょく空を(夕陽を?)見に行きます。
空全体が藍染めのように暗くなっていく工程を
ただただ眺めて居るのが好きです。
by 向日葵 (2023-01-20 03:12) 

チヨル(たろう)

ご訪問&niceありがとうございました(^^)
by チヨル(たろう) (2023-01-20 05:52) 

静謐な一日

<コメントを頂いた皆さまと、訪問して頂いた皆さまへ>
※このコメントは6時台に一度UPしたものを一部修正して再掲載しています。

多くのアクセス数とコメントを頂きうれしく思います。後ほど頂いたすべてのコメントに返信する予定です。とは言っても物理的にやむを得ぬ事情があって、本日の18時以降にそうする予定です。

ところで、幾つかのコメントの中で、掲載した写真がすべてスマホで撮ったものと知り、ちょっと驚いておられる様子が見え隠れしておりますので、敢えてそのことについて述べておきたいと思います。

僕の撮る写真の多くはスナップ写真です。つまりいいなと思ったら即座にパチリという訳です。
しかし勿論全てがすべてスナップ写真という訳ではありません。
意図して構図(フレーミング)を決め、シャッターチャンスを根気強く待ち、狙った写真を撮るということもあります。

そうした写真がこの一連の夕景写真ということです。
もしそれで、僕の撮った写真を見て人々が感動してくださったのなら、僕の意図は一定程度達成されたことになります。
これは「スマホカメラ」でもこれだけのことができるという事の何よりの証明となりますし、一連の写真を撮った意図の中にそのことも含まれているものと解釈頂いても結構です。

確かにデジイチと高級レンズで撮れば「それなりの写真」は誰でも撮れます。でもそれは反面「カメラに撮らされている」、「カメラの機能に依存している」ということも言えるでしょう。

そうは言っても、デジイチと高性能レンズの組み合わせでなければ撮れない写真はあります。例えば、超望遠写真は望む可くもないし、その一方でF値の解放値が1とか1.2といった明るいレンズやF2.8の大口径望遠レンズを用いて、紙のように薄い被写界深度で、被写体だけに焦点を合わせて前後をぼかすなどというような芸当は、スマホでは標準装備の画像加工機能(ソフト)を使用しても限界があり、けして本人の意図した通りにはなりません。

というよりスマホの標準&広角レンズでは、パンフォーカスつまりすべての部分に焦点が合っている絵面で撮るのが基本です。望遠レンズを使っても被写界深度はかなり厚く、ほぼパンフォーカスとなります。
だからこそ、スマホで撮る場合はその人の意図と技量と感性が逆に問われるのです。僕は意図して写真を撮る場合、何時もそのことを念頭に写真を撮っています。

それに最近のスマホカメラは、コンデジに迫る性能を有しています。例えばiPhoneの上位機種はレンズが3つも付いています。Android機であれば、4つも付いているものさえ存在します。
ですから皆さまにも『意図して写真を撮る』ことにチャレンジして頂けたらなと思っております。
そうして、自分の撮りたい写真ができた時の感慨は、一入(ひとしお)でしょう。
by 静謐な一日 (2023-01-20 08:17) 

ポピポ

訪問、nice!ありがとうございます^^
by ポピポ (2023-01-20 11:33) 

おと

夕焼け空の富士山もとても美しいですけれど、最後の波のお写真が好きです^^
by おと (2023-01-20 19:45) 

kazg

>今まで何も考えずに出来たことが急にできなくなる。
私も古希を過ぎ,日々感じている感慨です。が、できないならできないなりに、焦らず時間をかけて、ゆっくりやろうと言い聞かせてます。はかどらずもどかし限りですが・・・
スマホカメラに関するご教示、有り難く拝聴パンフォーカスパンフォーカス撮影の魅力、改めて惹きつけられます。

by kazg (2023-01-20 21:04) 

ヤッペママ

訪問&ナイスありがとうございました。
1枚目のお写真とくに好きです。
by ヤッペママ (2023-01-20 21:09) 

風の友

私は今年で80の峠を越えます。
静謐な一日さんの文章が心にぐざぐさ感じます。
私も夕日、夕暮れ時が大好きです。
自分の生きた道を振り返るとなにか寂しいものを感じます。
生き方を求めて、私に取って目から鱗だったのは
v・E フランクルの「それでも人生にイエスと言う」という本でした。
彼の有名な著書「夜と霧」も教えられるものが沢山ありました。
残された人生をどう生きるか、私達に課せられた大きな問ですね。
by 風の友 (2023-01-21 00:06) 

tommy88

ヘッダーの写真は房総半島から見た景色かしらと思い出。
西伊豆からか、房総半島からかと、考えるのでした。
意表を突いたら三浦半島ですが、それはないと。
やる気も根気も元気も失せて、映画を見続ける週末。
陽射しがうららかで、居眠りしちゃいます。

by tommy88 (2023-01-21 12:23) 

お散歩爺

抱いてる夢が早く開花するといいですね。
爺の夢はもう帳を降ろしてのんびり生きてます。
by お散歩爺 (2023-01-21 13:12) 

One-for-you

書類を取りに15km程離れた親の家へ。

92歳のオヤジと一時間ほど会話しましたが、
「俺の返事は、遅れるんだ!」
「Time ラグかい?」
「そうだ、俺の返事はDeayする」
これだけ会話できれば、御の字かと、、、

ただ、テレビの30超過の音量は、止む無しで耐えてます。

by One-for-you (2023-01-21 15:04) 

いろは

こんにちは^^
ブログにお越し頂き、niceをありがとうございます。
素敵なお写真ですね♪
私はただいまお休み中ですが、来週の月曜日にブログをアップします。よろしくお願いいたします。

by いろは (2023-01-21 15:13) 

asa

1枚目の写真、とてもいいです。前の写真との違いも含めて。
夕陽に向かって手を合わせたくなる気分、わかります(手を合わせたことはないけれど)。
つかんだはずのマグカップを落としたり、石段でたたらを踏んだり、以前はなんてことなかった雪山が登れず絶望したり…
私も「老後」ではなく「老愚」です…。
by asa (2023-01-22 11:05) 

ハマコウ

海の写真が好きです。夕日も映えますね。
子どもの頃、夏の夕方に近くの砂浜に歩いて行き、海を見るのが好きでした。数年前、海岸近くに津波対策の高い防潮堤が造られてから、あまり行かなくなりました。安全への対策をありがたく思いますが、海がだいぶ遠くなった気がします。
by ハマコウ (2023-01-22 17:17) 

gardenwalker

こんばんは
コメントありがとうございました
素敵なお写真ですね、見入ってしまいました
by gardenwalker (2023-01-22 23:57) 

miagolare

ご訪問ありがとうございました。
by miagolare (2023-01-23 17:40) 

okina-03

訪問・nice!有難う御座います。

by okina-03 (2023-01-23 19:39) 

marimo

こんばんは。
迫り来る老いと、自分自身の立ち位置のはざまで
思う事が多々あります。
後悔しない人生・・・まだ模索中です。
by marimo (2023-01-23 20:14) 

ryouka

ご訪問とNiceをありがとうございます♪
by ryouka (2023-01-24 11:38) 

ゆう

オレンジ色がキレイですね。
by ゆう (2023-01-24 16:07) 

werewolf

ご訪問どうもありがとうございます。
私は還暦にはまだ数年ありますが、
老いというか加齢は日々感じてます。
仕方ないことですが、やはりうれしくはないですね(^_^;)
by werewolf (2023-01-24 20:56) 

静謐な一日

枝動さん こんにちは。
僕は宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』の心境です。

kousakuさん こんにちは。
老いて尚盛ん。結構なことだと思います。それには健康が一番ですね!

八犬伝さん こんにちは。
>自分に納得が出来る生き方
なかなか難しいですが、横槍が入ったり障害があったりしても、その度に軌道修正しながら、ご自身の想いを最後まで貫いてください。

Boss365さん こんにちは。
自分以外のブロガー方々から、知識を得たりパワーを貰ったりというのが、ブログの一番の楽しみなのだと思います。

みぃにゃんさん こんにちは。
 動物と共に生きるという事は、己の人生を考えさせられることにも繋がるのだという事実を、僕もかつてWANを飼って知りました。
 どの様な対応をなされようと、悔いの残らないことはないのだから、その時々で精一杯の遣るべき事をなさって下さい。

Baldhead1010さん こんにちは。
大概の人は、漫然と生きているか、惰性で生きているか、快楽を求めて生きているのだと思います。

bgatapapaさん こんにちは。
>拝見しました。
のコメントを拝見しました。

PopLifeさん こんにちは。
Photoに見本はあるのだろうか?(@^▽^@)

風神さん こんにちは。
夕陽が心に与える影響を研究しても面白いかも。

YUTAじいさん こんにちは。
こちらこそ。

ミスター仙台さん こんにちは。
こちらこそ。

川崎工場長さん こんにちは。
こちらこそ。

もーもーさん こんにちは。
そうですね。

ファルコ84さん こんにちは。
何故か夕陽には心が動かされますね。

そらへいさん こんにちは。
夕陽にはそういった効果があるのでしょうね。

なかせさん こんにちは。
確かに嫌なことなど忘れてしまいますね。

JUNKOさん こんにちは。
山の端に沈む夕日も僕は好きですよ。

tochimochiさん こんにちは。
>同世代と思いますが、最後ぐらいは・・・
そう生きられることを願っています。

uchinさん こんにちは。
お仲間ですね(*´∀`*)

yes_hamaさん こんにちは。
こちらこそ。

まるたろうさん こんにちは。
スマホでは出来ないことの方が多いのが現実です。

みずきさん こんにちは。
ええ、撮れるんですよ!

ナベちはるさん こんにちは。
その日あったことを忘れるひとときは、リセットする意味でも必要なのかもしれませんね。
by 静謐な一日 (2023-01-31 14:09) 

静謐な一日

Enriqueさん こんにちは。
夕陽を見て、明日に向けて心新たにということでしょうね。

なかちゃんさん こんにちは。
>老いたら老いたなりの生き方を・・・いつかはこの境地に辿り着きたいです(^^)
僕もまだその境地にはありません!

ななママさん こんにちは。
こちらこそ。

kuwachanさん こんにちは。
ありがとうございます。いつも記事楽しんで読ませて頂いております。

kgotoさん こんにちは。
それぞれの人生です。できればこれからの人生、楽しんで生きて下さいね。

リュカさん こんにちは。
僕が社会人になった時にお世話になった社長に贈った水彩画は夕日と月の構想画でした。当時はご自宅の玄関に立派な額縁に入れられて飾られていましたが、今ではどうなったのやら。

carotteさん こんにちは。
こちらこそ。

タックンさん こんにちは。
こちらこそ。お褒め頂きありがとうございます。

ritton2さん こんにちは。
こちらこそ。お褒め頂きありがとうございます。

風太郎さん こんにちは。
昔の人はそうしてお日さまに感謝していたのでしょうね。

kiyotanさん こんにちは。
僕もそう思います。

caterham_7さん こんにちは。
確かに車にも顔がありますね。

拳客さん こんにちは。
>「技は枯れなきゃ駄目なんだ・・・」今は何となく分かる気がします。
僕は分からないです。( ̄∇ ̄)

mmさん こんにちは。
日々の家事の中に神様の存在を知ることが出来たらどんなに良いか!

kazu-kun2626さん こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。

Rchoose19さん こんにちは。
それが理想的な生き方かもしれません。

amenekoさん こんにちは。
僕は50を過ぎてから始めました。ブログは得ることも失うこともあるというのが僕の感想かな。

そらさん こんにちは。
僕は「幸せになりたーい!」の方が余程建設的で前向きな本音かと(@^▽^@)
by 静謐な一日 (2023-01-31 14:32) 

静謐な一日

侘び助さん こんにちは。
日々無事に暮らせることを願うことは人の理だと僕も思います。
これからもよろしくお願いいたします。

Jetstreamさん こんにちは。
共感頂いたの事。ありがとうございます。

mauさん こんにちは。
ご明察! まったくその通りです。

向日葵さん こんにちは。
僕もそうしています。

チヨル(たろう)さん こんにちは。
こちらこそ。

ポピポさん こんにちは。
こちらこそ。

おとさん こちらこそ。
波の音までお届けできれば良かったのですが。

kazgさん こんにちは。
パンフォーカスだけではなくて、「ボケを効果的に使って」みてもくださいね。

ヤッペママさん こんにちは。
Ⅰ枚目の写真ですが、検見川浜の人工海浜です。

風の友さん こんにちは。
>残された人生をどう生きるか、私達に課せられた大きな問ですね。
僕もどう生きるかを今以て模索している身です。

tommy88さん こんにちは。
検見川の人工海浜から撮った写真です。
うたた寝もたまには良いですが、それが毎日だと苦痛となります。

お散歩爺さん こんにちは。
でも実際のところは毎日揺れ動いていますよ( ̄∇ ̄)

One-for-youさん こんにちは。
僕は、認知症になって迷惑を掛けるようになる前に、、、、

いろはさん こんにちは。
記事読ませて頂きました。そしてコメントを入れさせて頂きました。

asaさん こんにちは。
「思い通りにならないのが人生というもの」と達観できれば良いのですが・・・。

ハマコウさん こんにちは。
三十代後半に浜松駅前の再開発事業に参加しました。
あの頃行った中田島砂丘は良かったですね。

gardenwalkerさん こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。

miagolareさん こんにちは。
こちらこそ。

okina-03さん こんにちは。
こちらこそ。

marimoさん こんにちは。
僕も模索中ですよ。

ryoukaさん こんにちは。
こちらこそ。

ゆうさん こんにちは。
確かにそうですね。心が暖まる色です。

werewolfさん こんにちは。
ええ、確かに嬉しくはないですが、現実は受け入れるしかないでしょうね。
by 静謐な一日 (2023-01-31 15:06) 

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。